平成28年1月15日
日本セキュリティ・マネジメント学会役員選挙のお知らせ
選挙委員会委員長 大内 功
本学会の定款等の定めに従って、本年は2014年に続き第6回目の役員選挙を実施します。その選挙の実施に向けて、昨年暮れに選挙委員会が発足し、その準備を進めております。その概要とともに、役員候補者の推薦についての手続きをお知らせします。
皆様が、役員選挙に積極的にご参加いただき、更に当学会の発展に向けてより良い運営の基礎となることを念願いたしております。
なお、役員選挙にかかわる学会の規則類(定款、選挙委員会規程、役員選挙実施細則)は、JSSM Web https://www.jssm.net/jssm/jssm018.htm でご覧いただけます。
1.選挙委員会
先の常任理事会にて、私(大内 功)が選挙委員会委員長に任命され、下記の方々にお願いして、選挙委員会として既に発足いたしました。委員の皆様には、今回の選挙の被選挙人にはなれないことを確認の上で就任いただきました。今回も選挙を成功裏に実施すべく、選挙委員一丸となって取り組ませていただきます。
委員長 大内 功 常任理事・研究部会 グリーン&セーフティ鎌倉
委員 大木榮二郎 副会長 工学院大学
手塚 悟 常任理事・総務部会 東京工科大学
橘高 弘武 理事・研究部会 アークン
藤田 亮 理事・web部会 中央大学研究開発機構
2.改選役員の確定
当学会定款(第20条)にありますように、「役員の任期は、2年とする。(2)役員は、再任することができる。ただし、同一役職において2期を越えないものとする。会長及び副会長はこの限りでない。」と定められております。従いまして、役員選挙は原則として2年に一度実施されることになります。その際、一期目の任期を終え再任する役員以外が、改選の対象となります。
これら条件を踏まえて、現役員の再任意思を確認の上、改選役員数が確定します。改選役員の種類と定数は、それらが確定した段階で学会Webにて皆様にお知らせします。時期は2月上旬になる予定です。
3.候補者の推薦
当学会は、まだ会員数が千に満たない小規模組織ですので、役員選挙はいわゆる自由な立候補方式ではなく、推薦いただいた候補者を集約し、信任投票で決する方式を採用しております。候補者の推薦は、三つのルートで行われます。常任理事会の推薦、各研究会からの推薦、そして一般会員からの推薦(資料1参照)の三つです。これらの候補者推薦数が、定数に満たない場合は、選挙委員会で追加の候補者推薦を行い、常任理事会の承認をお願いします。候補者に推薦された方々には、定められた様式の広報資料(資料2参照)を作成していただきます。この資料が、その後の候補者集約や会員の投票における判断材料となります。
なお、「同一役職において2期を越えない」との定款の規定により、改選対象の現役員が同じ役職に立候補することはできません。また、二期目に再任する役員は、一期目と同じ役職を継続いただくことになります。二期目に異なる役職につく場合、たとえば理事から常任理事、あるいは逆に常任理事から理事などの場合は、改めて候補者推薦され選挙で信任を受ける必要があります。
候補者の推薦数が定数よりも多い場合は、選挙委員会にて、広報資料を参考に候補者の絞込みを行い、常任理事会に最終調整をお願いします。会員は、信任投票に当たり、不信任とした候補者に換えて当選とすべき正会員の氏名、所属を記すことができます。
4.一般会員からの推薦手続きと様式
一般会員からの役員候補者の推薦は、役員候補者会員推薦書(資料1)を使用して、正会員3名の推薦を記入捺印の上、被推薦人の同意の捺印の上事務局まで郵送でお送りください。
会員推薦の受付期間は、2016年2月8日(月)から同2月19日(金)までの2週間です。この期間に事務局に届いた推薦状が有効となります。期日に遅れないようにお願いいたします。
5.今後のスケジュール
今後の予定の概要は、以下の図に示します。詳細な日程や郵便投票の期間等は、学会Webに掲載するとともに、投票用紙(資料3参照)の郵送時にお知らせします。皆様の積極的な参画を期待いたします。
2015.12 | 選挙委員会の発足 | ||
2016.01 | 改選役員の種類と定数の確定 | ||
2016.02~03 | 常任理事会からの推薦 | ||
研究会からの推薦 | |||
一般会員からの推薦 | |||
選挙委員会からの追加推薦 | 候補者が定員に満たない場合 | ||
選挙委員会及び常任理事会による調整 | 候補者が定員を上回った場合 | ||
候補者による広報資料の作成 | |||
2016.03 | 候補者の確定 | ||
2016.03~04 | 郵便による信任投票の実施 | ||
2016.05 | 開票、選挙結果の開示 | ||
2016.06 | 総会において当選役員の確定 |